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タカモ日記

映画/読書/銭湯/音楽/旅好きな日記

鳥肌間違いなし!怖いけど読まずにいられない小説5選

こんにちわ。

ここ一年で本にハマってしまい、本を買いすぎて

給料日までの一週間を2千円で過ごすことになってしまった経験を持つ(笑)

タカモがおすすめする怖いけどついつい最後まで読んでしまう小説を5冊

を紹介したいと思います!!!

 

悪の教典:身近にいるサイコキラーの戦慄

悪の教典』(あくのきょうてん・英表記:Lesson of the evil)は、貴志祐介による日本小説作品。サイコキラーという裏の顔を持つ教師が引き起こす事件を描いたサイコ・ホラーである。第1回山田風太郎賞受賞作、第144回直木三十五賞候補作、第32回吉川英治文学新人賞候補作、2011年本屋大賞ノミネート作。

悪の教典 - Wikipedia

 

悪の教典は僕が小説おもしれー!!!とはまったきっかけになった小説です。

この話の面白いところは、サイコキラーの蓮見目線で描かれているところです。

一般的には殺人者じゃなく、その周りの友達なり探偵が事件を解決していくのがまぁ普通だと思うのですが、これは逆です!!!

正直サイコ目線なのでついていけないのですが、サイコの人の頭の中はこんなふうになっているんやって思ったら、近くにそんな人がいたらと思うと、ぞっとします。

幽霊よりも断然、人のほうがこわっ!と思うようになります。

 

映画化もされていますが個人的には小説のほうがはるかに面白いと思います。

 

 

 

ユリゴコロ:家族に殺人者がいるとしたら、、、

 

2017年9月に映画化がされることになった沼田まほかるさんの作品。

 

殺人者役で吉高由里子ちゃんが出るらしいので楽しみですね。

主人公の亮介は部屋でたまたま見つけたノートを読んでしまいます。

それは殺人者の日記。家族に殺人者がいたらあなたはどうしますか?

この設定だけでもゾクゾクしませんか?

ひょーー、重------とか読んでいましたが、後半は

ラブストーリーを読んでいるみたいに感じます。

作者の沼田まほかるさんは主婦になったり、僧侶になったり、会社員になったりと

人生経験豊富な方で湊かなえさんや真梨幸子さんらのようなイヤミスの旗手であったりします。

 

×ゲーム:いじめられっ子の復讐劇

郵便局に勤務する小久保英明は、小学校の同窓会で蕪木毬子の名前を聞き嫌な記憶を思い出す。10年前クラスで流行っていた『×ゲーム』。くじを引かせてそのくじに書かれた罰ゲームを行わせるという遊びだったが、実際は蕪木毬子へのいじめのための遊びであった。さえない容姿で性格も暗かった蕪木毬子。英明は×ゲームにより毬子への“マジ告白”をする羽目になったのだ。そして10年後の今、告白を信じ込み英明のストーカーとなった蕪木毬子が現れた。毬子はかつての担任教師やクラスメイトをいじめの復讐として惨殺する。さらに、毬子は英明の恋人の明神理香子に嫉妬して理香子を拉致してくじを引かせる。『×ゲーム』である。さらに、毬子は英明にもくじを引かせるのだ。

×ゲーム - Wikipedia

 

 リアル鬼ごっこやその時までサヨナラなどで有名な山田悠介さんの作品です。

結構×ゲームの内容がエグいんですけど、それがクセになって今度は何が来るんやろうというドキドキで、ページをめくる手が休まなかったですね。

ラストまで読むとそういうことかと納得します。

 

イニシエーションラブ :二度読み必須。女って怖い、、、

 

前田敦子さん主演で映画化もされていますね。

最後の2行を読むまではなんだこの甘ったるい恋愛小説は、、、とか思っていたんですけど、結末を読んだ瞬間、えっ!どういうこと!ってなって、最終的に女ってこええええええとか思うようになります。

細かい設定がきいてて、とても凝った小説ですね。

芸能界でもファンが多く、くりぃむの有田さん、アンジャッシュの渡部さん、ふかわりょうさん、UVERworldTAKUYA∞さんなどこの一冊をおすすめしていました。

 

十角館の殺人:サークルの仲間に犯人が。 

1986年3月26日、大分県K**大学・推理小説研究会の一行は、角島(つのじま)と呼ばれる無人の孤島を訪れた。彼らの目当ては半年前に凄惨な四重殺人事件が発生した通称・青屋敷跡と、島に唯一残る「十角館」と呼ばれる建物である。彼らはそんな島で1週間を過ごそうというのだ。
一方その頃、本土では、研究会のメンバーに宛てて、かつて会員であった中村千織の事故死について告発する怪文書が送りつけられていた。怪文書を受け取った1人である江南孝明は、中村千織の唯一の肉親である中村紅次郎を訪ねる。

十角館の殺人 - Wikipedia

 

この作品を読んだらもうミステリー小説読まなくていいやって思うぐらいこれを超えられる作品はこれから出るんかなと思いました。

えっ!お前が!って思うでしょう。

最高峰のミステリーを読んでいただきたい。

 

 
いかがだったでしょうか?

この中で読んでみたい!と思った作品があって手に取っていただけたら本望です!

これ以外にもおもしろい作品はまだまだあるのでこれからも紹介しています!